株式会社イマジネネイション・プラス

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『メイが はじめて がっこうへ いく ひ』

文・絵: ケイト・ベアビー
訳: 中井 貴惠
ISBN 978-4-909809-06-3
ページ数: 40ページ
サイズ: 273 x 222 x 9mm
本体価格:¥1,500
シリーズ名: imagination unlimited
刊行: 2019年2月27日

文・絵: ケイト・ベアビー

シカゴ美術館付属美術学校を卒業後、パリで美術を学ぶ。これまで文章の作家とコンビを組んで3冊の絵本を出版。この『ハンナとシュガー』は文・絵とも手がけた初めての絵本。現在、アメリカのポートランド在住。夫のマーク、娘と暮す。

訳: 中井貴惠

女優・エッセイスト。
1978年映画『女王蜂』でヒロインデビュー。1998年「大人と子供のための読み聞かせ会」を結成し、公演回数は1350回を数える。2006年より朗読公演にも精力的に取り組んでいる。

 

絵本の内容

初めて学校へ行く日、メイは学校へ行きたくありません。ママに引きずられるように学校へ着いたのですが、ママが目を離した隙に校門の近くにある木に登ってしまいます。するとそこにやはり学校へ行きたくないお友だちも登ってきました。二人でおしゃべりをしていると、今度は大人の女性が登ってきたのです。その女性は今日初めて学校へ行く先生でした。さて3人はどうするのでしょう?

 

出版社から

『ハンナとシュガー』(2018年11月弊社刊)の著者ケイト・ベアビーが文と絵を手掛けた第2作目の絵本です。ニューヨークタイムスの日曜版書評でも評判になっております。

翻訳は前作に引き続き絵本読み聞かせ活動20年になる女優でエッセイストの中井貴惠さんです。新学期には最適の読み聞かせ絵本です。


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