株式会社イマジネネイション・プラス

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『あきの おわりの てんこうせい』

作: ジャン-リュック・アングルベール
訳: はしづめ ちよこ
ISBN: 978-4-909809-42-1
ページ数: 40ページ
サイズ: 195 x 272 x 10mm
本体価格: ¥1,600
シリーズ名: imagination unlimited
刊行予定: 2022年10月27日

電子絵本: 主要電子書籍書店にて販売予定

作: ジャン-リュック・アングルベール

1968年、ベルギー生まれ。 バンド・デシネ(漫画)の道を進んだあとに、絵本作家となった。 ストーリは、あたたかくほのぼのとしており、水彩絵具で描いた絵は、明るくシンプルである。 邦訳絵本に、絵を担当した『きめてよ、おじいちゃん』(文ジャン・ルロワ 光村教育図書 2015年)がある。 作家としての仕事の他、子どものための出版物にかかわる仕事もしている。 ブリュッセル在住。2人の娘の父親。

 

訳: はしづめ ちよこ

中央大学文学部卒。服飾専門商社にてフランス担当、夫の転勤に伴いサウジアラビアに在住するなど海外経験豊富。二人の子どもの子育てをしながら絵本に親しむ。2008 年から2020 年まで、公共図書館にて児童サービスを担当。2020 年春に神保町ブックハウスカフェ内にまちライブラリー@ブックハウスカフェを設立、主宰。児童書の紹介や普及活動、イベント企画などの文化活動を行っている。企画絵本に『ちいさなハチドリのちいさないってき』(ウノサワケイスケ絵/イマジネイション・プラス 2022 年)、翻訳絵本に『ネネット こころの なかに とりの つばさを もつ おんなのこ』(アレクサンドラ・ガリバル作 シビル・ドゥラクロア絵/アンドエト 2022 年)がある。

 

絵本の内容

秋の終わりに転校生がきました。皆んなと同じ帽子をかぶっています。一緒に授業を受けていたのですが、授業の途中で居眠りをしてしまいます。この子は実はクマの子どもだったのです。先生とお友だちたちは、クマの冬ごもりが始まる前にこぐまのお母さんを探しに行くのです。

 

出版社から

冬眠直前のある日、学校の帽子を拾ったために転校生と間違えられた子ぐま。子どもたちに手を引いてもらったり、教室で算数の授業を受けたりと、冬の長い眠りの間にたっぷり思い出せる冒険の一日を描いた、静かな佳作。お休み前の一冊にも最適です。


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